2014年02月18日

ラス網はり作業

ここ数日はオブジェ制作を次の段階に進めるための材料と道具の調達をしていました。
そして今日やっとラス網の取り付け作業を開始しました。

今まだサザエ階段はFRPの状態です。これからFRPにタイルでモザイクをする(装飾をする)のですが、いきなりFRPにモルタルを塗るとしっかりくっつきませんので、まずはモルタルをひっかかり易くするラス網をFRPに固定する作業をしました。(接着剤を使えばできなくはないようですが、私はモルタル派なので。)

ドライバードリルで少しずつラス網を形に沿わせながら固定していきます。

P1070090.JPG

だんだんこつをつかんでくるとこの作業はかなり楽しいです。
でも、最初、油断して素手で作業していたら両手が血だらけになりました。
金網恐るべし。
でももっと驚いたのは、午前11時ごろに両手が細かい傷で血だらけだったのに、
ちょっと拭いてあとは放っておいて手袋して作業して夜9時、あれ、傷がどこかわからない!!!
私の再生能力恐るべし…。早すぎでは??

P1070088.JPG

最後は裏側も忘れずにー!

P1070092.JPG

明日は夜から絵のクラスの授業の仕事があるので、夕方までしか作業できませんが、
昼間、ミチヨに加えてもう一人強力な応援が来てくれそうなので、一気にモルタル塗りまでいきたいです。
頑張るぞー!


posted by marie at 23:45| Comment(3) | 子ども病院のオブジェ
この記事へのコメント
はじめまして・
大きな馬のオブジェを作りたい
基本をアドバイス願えたらと思います
 
 要旨:津波被災後 移住団地にて自分の畑に
近隣の移住者たちと 新たなコミュニティ造りの
一つとして 時間がかかっても かねてよりみんなで作りたかった
Posted by サトウマサ at 2018年10月12日 12:05
サトウさん初めまして。馬のオブジェですが、立った状態の馬のオブジェは、足が細く、形状的にも安全に作るのが難しい物だというのはまず最初にご理解下さい。
屋内設置の鑑賞用か、屋外設置で人が触るようなものかによっても作り方が変わります。屋外設置で人が触れるような物だと、強度を上げたり材料も限定されますので、どこかでプロの手を借りないと難しいと思います。屋内用で人が触れない物でしたら、木材などで、足、胴体、クビ、顔の芯を作り、それが自立してグラつかずに立つように作るのが最初かと思います。多少人が押しても倒れないくらいでないと作っている最中に壊れてしまいますので、芯は頑丈でないといけません。大工さんなどがいれば、そちらにアドバイスをいただくといいと思います。
芯の状態がしっかり作れたら、あとはそこに、発泡スチロールを接着剤で貼り付けて肉付けして、発泡スチロールカッターなどで大まかに形を整えます。砂利を発泡スチロール用の接着剤を混ぜたものを馬の発泡スチロールに塗りつけて下地作り。乾いたら、そこにモルタルを薄く塗り重ねながら、理想の形に近づけたらどうでしょうか。仕上げはそのままでも、ペンキを塗ったり、タイルをセメントで貼ったりしてもいいでしょう。
以上は屋内用の鑑賞用のオブジェの作り方です。
この作り方のオブジェは屋外で雨ざらしですと1年くらいしか持たないかもしれませんし、壊れ易くなった物を子どもが触って崩れたりすると危ないので、屋外の人目のない場所に置くのはオススメしません。屋内でも、登ろうとするような人がいたら注意できるような環境でないと心配です。

雨ざらしの屋外で人が乗れるようなオブジェを設置するとなると、芯を金属で作った上に、発泡スチロールの外側に金属の枠組みを作ってからモルタルを塗る必要があります。それはなかなか技術が要ります。又は形全体をコンクリートなどで作る必要があります。私は芯を金属で制作して、工場に依頼して形をFRPで作っていますが、それはかなり費用がかかります。

馬は難しいので、最初から地面に安定した形状で置ける物を検討すれば、例えばレンガを積んで形を作ることこともできるかもしれません。

近隣に美術大学はございませんか?美術大学の学生さんなど協力してくれるかもしれませんよ。美術大学では地域でアートをつくることを勉強したり取り組んでいる学生さんがいることがあります。大学を探してまず大学の事務の方に相談されるといいかとしれません。

Posted by marie at 2018年10月12日 12:55
ご指導ありがとうございました。
仙台をはじめ、東北に美大なし。
らしき大学にあたってみます。
ありがとうございました
Posted by 佐藤正 at 2018年10月21日 11:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。