2018年09月30日

2歳になりました

9月の始めに娘が2歳になりました。
とてもおしゃべりが上手になりました。
「お化けの顔〜」と言いながら顔をくしゃくしゃにしたり、
オリジナルの可笑しな歌や踊りを踊っては笑わせてくれます。

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自分の希望が叶わない時に、ギャーっと怒ってまだまだ大変なこともありますが、
少しづつお話でわかるようになってきてくれました。
病気や危ないことに気を付けながら、自分の好きなことを見つけて、
のびのび大きくなってほしいです。


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2018年06月15日

モザイク製作部屋ができました

3月に引っ越してからはや2ヶ月半、ようやくモザイクを製作するスペースができました。最初は天窓のあるアトリエにした広い部屋で絵とモザイクを製作するつもりでしたが、娘がアトリエにしている部屋で遊ぶのが好きで、その部屋でガラスを扱えなくなりました。
物置き化していて、将来的には客間にしようとしていた部屋をひーひー言いながらなんとか片付けて、モザイク部屋をいただきました!結果的には私 のスペースが増えてラッキー!いずれ子どもが大きくなったら私のスペースは縮小されますが、今は広々使わせてもらおうと思います!

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お待たせしてしまっている、表札3枚と、夏に施工予定の長野のお宅のキッチンのモザイクにようやく取り掛かっています!
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キッチンには私の絵タイルを使わせてもらえるので、とても嬉しいです!このタイルは、2016年の夏に、妊婦の時に多治見に行って紹介していただいた長江陶業さんで作っていただいたタイルです。墨絵をタイルにして、展覧会の時にお土産的に販売してきましたが、ようやく建築に施工できるチャンスです!どんな空間にできるか、楽しみです!

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久しぶりに私のミニ釜も点火!
ほんのりコゲ臭いような、独特の香りがアトリエらしくなってきました笑


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2018年03月08日

引っ越ししました

中古の家に引越ししました!
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用水沿いにずーっと続く林の眺めを、庭の延長で楽しめることにまず一目惚れした家で、木立が春に芽吹くのが楽しみです。

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アトリエも広くなり、天窓付きになりました!
前の家主さんが自分で設計されたお宅で、この家をお譲りいただく過程で顔を合わせる度にこの家の素晴らしさをいつも熱く語っていたいただきました。古民家をリノベーションするようなことに憧れていたのですが、この家もとても気に入りました^_^前の家主さんの家族や親戚の楽しい思い出がいっぱいの家で、私達家族も沢山楽しい思い出を作りたいです。
これから壁などDIYで塗ったりするので、どんな風にしようかなーと楽しみです。

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写真は引越しの手伝いに来てくれた、夫の母とシャボン玉を楽しむ娘です。娘はシャボン玉の歌が好きで、よく「しゃーぼんだーまー、しゃーぼんだーまー♪」と歌っています。

それにしても引越しは大変でした。。まだまだアトリエの荷物は山積みになっております、、
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2017年07月19日

大変な2週間

いよいよ展覧会まで2週間を切りました。

しかしながら、先日までの2週間はとても大変でした。
10か月の娘が保育園の楽しい行事の後、急に夜中に高熱を出して、2日間は熱が高く、また中耳炎になってしまいました。本人は食欲もあって、昼間はもくもくと家の中で遊んでいましたが、夜間は熱で寝苦しいらしく、細かく目を覚ましてはぐずり、とても心配でした。娘が元気になったら、今度は私が高熱、続いて夫も体調を崩してしまいました。
そしてようやく元気になり、祖父母が遊びに来て、お庭で初めてのプールなどトライして過ごした楽しい2日間の終わりに、娘が卵アレルギーを発症しました。これまで卵黄は試していましたが、その日は初めて全卵の卵焼きを少量試してみた日でした。
みるみる顔や体が赤くなってしまい、慌てて病院に行きました。呼吸はなんともないようでしたが、元気がなく、抱っこするとじーっとしていました。診察の順番を待つときに、娘が抱っこ紐でうとうとしているのが、ただ眠いだけなのか、ぐったりしているのかわからず、心配でなりませんでした。
診察をしてもらって、結局皮膚症状だけで済んだので、特に処置もなく、家で飲む用の蕁麻疹の薬だけもらって帰りました。家に着いた頃には自然に赤味も引いて、酷いことにならずに済みました。

とにかく色々なことを心配して、自分も久しぶりに高熱を出して、何だか大変な2週間でした。
きっとこの先も娘が病気になる度に、たくさん心配するんだろうなあと思うと、恐ろしいです(笑)
良かったことといえば、ズリ這いでバックしてしまっていた娘が、この2週間でようやく前進ができるようになり、それからすぐにハイハイができるようになるところを、家で見届けることができたことでしょうか!
同じ月歳の子が、つかまり立ちをしているような頃なので、娘はマイぺ‐スな成長ぶりでして、ハイハイを保育園で披露したときは、クラスで拍手喝采だったそうです(笑)

そして、だいぶ予定が狂ってしまった展覧会の準備、ラストスパートで頑張ります!
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2017年04月14日

娘と私の新しい暮らし

先週から娘の保育園が始まりました。先週はまだ慣らし保育ということで、初日は親子一緒で、次の日は赤ちゃんだけを短い時間で、次の日は少し長い時間で、と徐々に時間を延ばしました。ひどく人見知りで、眠いのに寝るのが苦手で寝ぐずりがひどい娘で、保育園にちゃんと通えるかしら、、と3月は不安でいっぱいでした。ところが、蓋を開けてみれば、最初の3日ほどは大泣きしたものの、2週間が過ぎた本日は、泣かずにバイバイして、しっかりミルクを飲んで、布団に寝かせただけで大人の手を借りることなく自分で昼寝をして、お気に入りのおもちゃで遊ぶ、までを2週して、元気に過ごしてきたようです。
離乳食に至っては、家ではのけぞってほとんど食べてくれなかったのに、保育園に通うようになってから、出された食事の半分を食べてくれているようです!!7か月にして集団生活の空気を読んでいるようです。さすが、導く保育士さんはプロですよね。
家ではやっぱり寝ぐずりして、抱っこして寝かせてくれと泣きます。以前はこれは、娘が寝るのが苦手で、練習させてあげないといけないのかも、と不安に思っていましたが、実は「寝られない」わけではなくて、「抱っこして寝かせて欲しい」という気持ちだったんだと分かりました。昼寝も、就寝の時も、夜中に目が覚めた時も、それならばとことん抱っこで付き合いましょう、と私も迷いがなくなり良かったです。
色々な大人と関わって可愛がってもらえることで、親が「この子はこうだから」と思い込んでいる部分が、実はそうでもないこともあるんだと気づくことができますね。そして、娘自身も、色々な人との関わりで、親との暮らしとは違った刺激を受けて、親の知らない一面がぐんぐん成長していくのだろうなあーと思います。

こうして、ようやくじっくりと制作できる時間が取れて、日中は出産前のような状態に戻ったわけですが、気持ちの面では出産前とは全く違います。
娘は保育園に慣れてきてくれたと言っても、迎えにいった私の顔を見てはほっとしたように泣きだしたり、家に着くなり眠くてぐずりだし、普段はしないような時間に昼寝したり、眠すぎて大好きなお風呂でも大泣きしたり、彼女なりに頑張って過ごした一日の疲れを感じます。娘が保育園で頑張っていると思うと、私も頑張らないと娘に申し訳ない!という気持ちがいつもよぎるようになりました。以前のように、制作の合間にすぐ休憩したり、ぷらっと散歩や買い物にいったり、だらだらとご飯を食べたりというようなことが出来ません。かつてない集中力を発揮しているここ数日です。保育園のおかげで制作時間ができたといえど、以前のように夕方や夜は制作できませんし、土日は家族ですごす時間に充てたいので、集中して平日の昼間に制作する習慣がこのまま身につくといいです。ただ、気持ちがまだ落ち着かない(少し寂しい気持ちもあり)ので、新しいモチーフの絵などはもっとゆったりした気持ちにならないと描けない気がします。娘が、お迎えに行ったときに笑顔で迎えてくれるようになって、保育園を楽しんでいるのがわかるようになったら、私も気持ちに余裕ができると思うのですが。
何はともあれ、本格的に再開した作家業、今後は、看板、大きなオブジェ、壁画、絵本、様々な特注作品、展示など、ありがたいことにたくさん待っていてくれている仕事を頑張ります!

posted by marie at 21:34| Comment(0) | 旅行や日常の自分のこと

2017年03月06日

初節句

先日は両方の両親を呼んで、娘の初節句のお祝いをしました。娘は、6ヶ月になりました。もう6ヶ月経ったなんてあっと言う間だという気持ちと、出産や新生児の頃がはるか昔のことのような気持ちとあって不思議です。毎日が濃密で、もちろん娘は日を追うごとに、体も心も成長していますし、私や旦那さんも、毎日成長してきたなあと思います。娘の2ヶ月までは、展覧会があったこともあって、寝不足ながら制作して、自分の体は辛いし、まだ娘は弱々しく、ちょっとしたことで心配になって、子育て相談に電話したりしながら一喜一憂して、本当に大変でした。そして3ヶ月になった頃から、娘の激しい人見知りが始まり、人に預けることが出来なくなり、しかも抱っこしていないと昼寝できないという状態で、昼間は全く制作することができなくなりました。それでも、4ヶ月頃からは有り難いことにファミリーサポートで紹介していただいたKさんが週に数回うちに来て下さるようになって、Kさんに娘を見てもらっている間に二階のアトリエで制作しました。人見知り爆発中の娘の阿鼻叫喚を聴きながらですが、なんとか色々な締め切りに制作を間に合わせることができました。Kさんも娘も大変だったと思うので、胸が痛い日々でしたが、今となっては、娘をよく知ってくれている一番近所のおばあちゃん的な存在になって下さったKさんと出会えたことは、今後も素晴らしい財産なんじゃないかと思います。
そんな娘も最近は昼寝を布団でしてくれる回数が増えてきて、なんとなく授乳の間隔も空いてきて、今では体つきも立派なビック女子に成長しました。「だーいだいだいだいだい」とおしゃべりしたり、お気に入りのオモチャで遊ぶ様子や、愛想を振りまいてニコニコする笑顔や、毎日毎日が可愛いい盛りに感じます。
有り難いことに、4月からは保育園にも入れることになったので、私達の次のライフステージが始まります。娘が産まれてからの半年は本当に私の人生の宝物で、私と娘の一心同体のような生活が終わってしまうのが寂しいですが、きっと保育園という新しいコミュニティでの素敵な体験が沢山待っていると思うので、私自身もそれが楽しみです。
とりあえず残り1ヶ月の二人きりの暮らしを満喫して、4月からいよいよ大物の仕事を頑張ります!
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2016年09月06日

出産しました

無事に赤ちゃんを出産しました。
話に違わず出産は大変なことでしたが、今は産まれてきてくれた赤ちゃんの可愛さに毎日毎日胸がいっぱいになり、本当に無事に出産できて良かったという幸せな気持ちで満たされています。
赤ちゃんの一つ一つの仕草や声が可愛らしくて、いちいち感情が高ぶってしまいます。(産後で情緒不安定なのかもしれませんけど、、)
昼間はよく寝ていますが、夜は短い間隔で起きてしまうので私は殆ど眠れず、2日ほど徹夜のような状態ですが、そんな面倒をかける赤ちゃんが益々可愛いです。
産院のサポート体制や環境が素晴らしいのと、旦那さんや家族や、たくさん祝福して下さる方々の言葉のお陰で、とても心穏やかに過ごしております。ついでに、とてもご飯やおやつが美味しい産院なのでもうすぐ退院してしまうのが名残惜しいです。
小さい小さい新生児の時間はとても短いでしょうから、今を心に焼き付けられるよう、1日1日を大切にしたいと思います。



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2016年09月02日

制作風景

インスタグラムの方には、制作過程をリアルタイムに写真で掲載しています。
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たまには制作風景なども。
正面からはあまりお腹はよく分かりませんけれど。
フェイスブックの方は基本的にお会いしたりお取引したことのある方だけ繋がることにしていますので、フォローしていただくか、インスタグラムの方をよろしくお願いいたします。

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2016年09月01日

とっても私的な日記

赤ちゃんは、まったく出てくる気配がないまま、ついに今日出産予定日を迎えてしまいました。
相変わらずモニョモニョと眠たそうにお腹が動いているので、元気にはしているようです。

1月に赤ちゃんができたのがわかった時は、9月なんてずっと先のことだなあと思っていましたが、
今となってはあっという間にこの日が来てしまった感じがします。
しかし、この10ヶ月、赤ちゃんを迎える新しい暮らしの為に、旦那さんと二人で色々な準備や勉強をして
楽しみに楽しみに暮らしてきた幸せな時間は本当に素晴らしかったなあと感じます。

最初の頃は、出産のことを何も知らず、とりあえず姉に貰った出産までの経過や注意事項の本を、不安で何度も繰り返し読んでいました。そして3月末ごろまで、非常に体調が悪く、制作意欲が全く湧かなくなったり、一日寝てばかりいる自分に嫌気がさして気分が落ち込んだり、ニューヨーク行きを諦めたり、その頃は少し辛い時間でした。
4月頃からツワリがようやく収まって、毎週のヨガに通い始め、少し出っ張ってきたお腹の為に妊婦用のお洋服を買ってみたり、家電を少しづつ家族サイズに買い換えたり、出産の準備を始めることができました。

旦那さんは、アイデアはあるものの、もともとは日曜大工は苦手なタイプでした。
しかし、妊娠が分かってから毎週末に少しづつ、赤ちゃんがキッチンに入らないように仕切りのカウンターを作り、収納スペースを増やすために家中にあらゆる棚を増やし、段差に落下した時の衝撃を和らげる踏み台を設置したりと、あれこれ考えて積極的にDIYに取り組んでくれたので、10ヶ月経った今は、苦手だったはずのDIYがとっても上手になりました。
市や病院で開催される父親教室や、両親教室にも通ってすっかり沐浴をマスターしたようですし、
旦那さんも赤ちゃんを楽しみにしてくれているのが嬉しいです。
旦那さんとはもう何年ものんびりと静かで楽しい二人暮らしをしてきました。
この暮らしはきっと来週には全く違うものになっているでしょう。
赤ちゃんが産まれたら、二人の新しい人生が始まるんだね、楽しみだね、と言い合える旦那さんと一緒になれたのは、私の人生最大の手柄だと思っています。

妊娠後期に入ってからは、本を読んで産後の赤ちゃんの生活リズムや母乳育児やらねんねトレーニングやらの勉強をし、一日のスケジュールや、赤ちゃんの成長の仕方を自分で表に書き出してみたりして、ようやく産後の暮らしのイメージが湧くようになりました。「そんなに上手くはいかないよ」と姉に言われましたが、何も分からない、何も知らない時よりも、イメージが湧くことで安心することができました。
妊娠期間は、分からないことや予想できないことについてあれこれ考えて、不安になることが日常よりもずっと多かったです。しかし、分からなくて不安な時は、勉強が助けてくれました。勉強することによって不安なことを取り除き穏やかな気持ちでいられる、というのは、妊娠期間にひしひしと感じたことでした。前は、勉強は面白いから、自分の楽しい世界を広げる為にするものだという認識でしたが、今は更に、勉強は自分を助ける為にするんだなあと分かりました。いつかこのことを子どもに伝えられたらと思います。

とにかく、ここまで無事に育ってくれたのは、本当にありがたいことです。
私の身近な方でも残念ながら赤ちゃんがお腹で亡くなってしまった方は沢山います。
今は正直どうお声がけしていいのか分からず、見守っている方もいます。
なので、日頃はブログやSNSに出産の話題はあまり書かないことにしていますが、
今日は遂に予定日を迎えた区切りとして、気持ちを書いてみました。
少し遅れそうですし、入院することになるかもしれませんが、このまま、無事に出産できますように!


posted by marie at 01:23| Comment(0) | 旅行や日常の自分のこと

2016年08月19日

鳥のアイシングクッキー!

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湘南台のケーキ屋さんの友達が、私の絵の鳥さんのアイシングクッキーを作ってくれました!可愛い!嬉しい!
とっても気に入ったので、展覧会とかでもお披露目できたらと画策中です。
型などありませんので、一枚一枚フリーハンドで鳥の形にクッキー生地を切って、もちろんお砂糖のカラーの部分もフリーハンドです!手間がかかりますね。

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こちらがモチーフの絵の一部です。
元の絵の雰囲気をちゃんと生かしてこんなに可愛くできるなんて、さすがです。(彼女はもともと多摩美のデザイン科の出身ですので、絵が上手なのです。)
食べちゃうのはもったいないなあ、と思いつつ、撮影の為に一つ開封してしまったので食べてみたところ、サクサクのクッキーとパリパリのアイシングがとっても美味しかったです \(^o^)/
posted by marie at 15:52| Comment(0) | 旅行や日常の自分のこと

2016年07月26日

ウサギのタペストリー

鎌倉でのグループ展には連日たくさんのお客様にお越しいただいているようです。
私のお友達やお客様もいらしてくださったようで、皆様誠にありがとうございます!
いよいよ明日が最終日で、この展覧会は次は愛知県に巡回します。

ところで、今日母からとても可愛い写真が送られてきました!

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これは私が2011年の年賀状の為に描いたウサギの絵をもとに母が織ってくれたタペストリーです。
ウサギのところがもこもこになってとっても可愛いじゃないですか!
昔から、編み物、パッチワーク、洋裁など、そういった手芸が大変得意な母でしたが、私が成人してからは織物の腕をメキメキと上げて、反物まで織っております。これは「織りながら色糸を一段おきに結んでいくノッティングという技法」だそうです。
私は大人になってようやく料理と掃除が人並み程度にはこなせるようになりましたが、
こういった手芸のような器用さと根気のいる仕事はもっとも苦手ですので、どうしてこの母からこういった部分を受け継がなかったのかなあと不思議です。
しかしながら、もうすぐやってくる娘のことを思うと、私が子どもの頃に母にお洋服を作ってもらったみたいなことを私もしてあげたいなーという気持ちがふつふつと湧いてくる今日この頃の私の変化です。
とりあえず、ミシンを買おうか迷っています、、。

ちなみにこのウサギの絵のもとになったのはこちらの絵です

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なぜかこの解像度のデータしか残っていないのが残念でした。




posted by marie at 22:24| Comment(0) | 旅行や日常の自分のこと

2016年07月04日

産休へ

大学院を修了してから、6年程教えている子どもの図工教室を、産休ということで先週からお休みに入らせてもらいました。
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一時期は週に4日小さい子ども達を教えていましたが、絵の仕事が忙しくなってからは、夜に小学校高学年から中学生くらいに絵を教えるクラスを週に1日と、年中さんから小学生に図工を教えるクラスを週に1日だけでした。それでも、絵のクラスを教えると自分自身の勉強や刺激になり、図工のクラスでワイワイちびちゃん達と触れ合うのはとても楽しく、時にアイデアを貰うこともありました。
お休みに入ってから、むしろ今のうちに済ませなければいけない事が多くて忙しくしているのですが、今まで教室に行っていた時間になると、みんなどうしてるかなー?と早くも懐かしい気持ちになっています。
私の復帰時期の関係上これでお別れになってしまう子ども達もいて、時々感傷に浸っております。
そんなことを言っていられるのも今のうちでしょうか。
みんな元気で、絵と工作がずーっと大好きなままで大人になってくれますように!

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2016年06月30日

モザイクタイルミュージアムへ!

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先日オープンしたばかりのモザイクタイルミュージアム(多治見)に行ってきました!建築家の藤森照信さんの設計の、なんとも可愛いミュージアムです。
タイルの原料は土ですから、土がテーマのデザインなんだと思います。この大きな土壁と小さな小さな入り口の対比がまた可愛いです。ちょっと煙突もあります。

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石の隙間の苔庭のようで面白いですね。

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壁に埋め込まれたタイルがアクセントになっています。

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前回見せていただいた、笠原の「浪漫館」というタイルを収集した小さな小屋で大量にひしめき合っていた、古い貴重なタイルのコレクションがとても綺麗に展示されていて、このようなミュージアムが完成するのはさぞ大変だっただろうなーと思います。私はほー、とかへー、とか言いながら、自分の作品に置き換えながら鑑賞して、こんな幾何学文様の作品いいなあ、日本らしいなあ、などと色々勉強になりとても面白かったです。

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ミュージアムは至るところが、漆喰でいい香りがしています。

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それから、幅広く多治見周辺のタイルを扱っているタイル商社の長江陶業さんにお伺いして、古いタイルの在庫を聞いたり、一緒に試作する企画の話ができたりしました!

あっと言う間のトンボ帰りの多治見旅行でしたが、実りある時間になりました!

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そして名古屋駅で買った旦那さんへのお土産の赤福。殆ど自分で食べてしまいました、、。
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2016年05月16日

春のベビーラッシュ

 すっかり毎日暖かくなって、体調も良く大好きな5月を満喫しております。
庭に水を撒くと、小さなトカゲの家族がキャーッっと花壇から逃げ出してきます。紫陽花の葉の上には、葉に擬態しているつもり?のカマキリの赤ちゃんが風に揺られてふわふわしています。楽しみにして植えたパクチーの種も一斉に芽が出て、きちんと並んでいます。お姫様かお嬢様のように気品溢れる色の薔薇も綺麗に咲きました。

 設置してから1年になる庭のメダカの鉢では毎日毎日雌のメダカがお腹に沢山の卵をつけています。
特に天気のいい日には、「針子」と呼ばれる小さなメダカの赤ちゃんが水面をちろちろ泳いでいるので、
さっとスプーンで掬い上げて、メダカの保育園(目の細かいネットで大人メダカから隔離した水の中)に移しています。大人のメダカは親子関係なく自分の口に入るサイズの生き物なら何でも食べてしまうということですので、一緒にはしておけません。しかしながら、毎日産卵するので、メダカ保育園も満席状態で、最近は将来のことを考えて針子を水鉢にそのままにしてなすがままにしています。様子を見ていると、案外針子もすばしっこく、密生しているホテイアオイなどに阻まれて早く動けない大きな大人メダカからうまく逃れているようでした。保育園からもれた厳しい環境の針子も思ったよりも生き残るかもしれませんね。
 家の中で水草とミナミヌマエビをメインに楽しんでいる水槽には、白くて綺麗な「青メダカ」を最近飼い始めたばかりだったのですが、そちらもすぐに産卵して青メダカの針子も沢山泳いでいます。しかし、親のメダカは雄雌1匹づつが産卵した後にすぐ死んでしまったので、子どもだけになりました。どうして死んでしまったのか、水質が合わなかったのか、水合わせに失敗したのか、原因は分かりません。その同じ水槽の、もっと水質に敏感なミナミヌマエビは相変わらず元気に泳いで、こちらもお腹に卵を沢山抱えています。
 室内のアクアリウムは楽しいですが、なかなか難しいです。水質管理に科学の知識が必要ですから、学生時代にアクアリウムを趣味にしていれば、もっと科学の勉強をちゃんとしたかもしれませんね。小さいながらも設備も色々と揃えて、勉強して臨んでいますが、失敗があります。一方で庭の水鉢は最初に生き物と水草を入れてから全くと言っていいほど放ったらかしなのに何故か環境が完成されています。「太陽光」があらゆる生き物を育ててくれる凄さを日々感じています。
 更に半年近くに渡って大量に子どもを産んだレッドラムズボーン(赤い色の小さな貝)も春になって死んでしまいました。風の気持ち良い晴れの日に、庭のブルーベリーの苗木の下に死んでしまったメダカとラムちゃんを埋めながら、循環していく土の中のことを想像したりするのでした。土も、水も、不思議がいっぱいです!
posted by marie at 17:33| Comment(0) | 旅行や日常の自分のこと

2016年04月11日

戌の日

ただいま妊娠5ヶ月目にて、戌の日のお参りに行ってきました。
待ちに待っていたお子様なので、無事に出産できますように!
厄祓いなどもしたことがなかったので、このような行事が初めてで、
世間知らずの夫婦二人ワクワクしながら参拝しました。
入ったことのない部屋に入れてもらって、神社のインテリアは明るいなあとか、神主さんなどお目にかかるのが初めてで、ファッションが平安時代だなあとか、色々感心しながら無事に安産祈願が済みました。
今までは朝日にご挨拶していましたが、初めて手をあわせる対象ができたので、
これからは家の小さな神棚に毎朝ご挨拶しようと思います。

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↑あまり写りが良くなかったのでモノクロにして誤魔化しています。
年明けから長かった悪阻生活で、色々と憔悴していましたが、ようやく体調が落ち着いて、春らしい良い天気でお参りができたので、なんだか気分も晴れて、次のステップに進めそうな気持ちになりました。
今回はニューヨークの展覧会には行かないことにしました。
最初は行くつもりでいたので、家族を始め、展覧会の関係者の皆様にもたくさん心配をけてしまい、
今思えば申し訳なかったなあと思います。
とりあえずしっかりと出産という大仕事を果たして、また次の機会には是非とも子連れでニューヨークに行きたいですね!
いよいよ来週からニューヨークのNIPPON CLUBで始まります、かさぎ画廊プロデュースのニューヨーク展覧会、是非親しい方にお知らせいただけると嬉しいです!
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2016年03月02日

追い込み

ニューヨーク展に出品する作品制作の追い込み中です。
乾かす時間を考えるとハラハラ。

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集中している時は油の匂いも気にならなくなってきました。
でも、ふらっとアトリエに入って来るとやっぱりキツイですねぇ。。
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2016年02月23日

春が来る

梅の花があちこちで咲くようになりました。
家から駅までの道すがら、ご近所の庭で咲いている梅にいちいち吸い寄せられて、くんくんと香りをかいでしまいます。
今は梅だらけの水戸が一番懐かしくなる季節です。

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梅が落ち着いたら、温かい風と桜と白っぽい青空になって、18歳の時に東京で暮らし始めた時のそわそわ感や、旦那さんとの初々しい思い出が沢山ある季節になります。
そうしているうちに、私が1年で一番好きな5月がやってきます!
鮮やかなつつじが美しくて、みんなで行楽に出かける楽しい5月。ああ、楽しみだなあ。
posted by marie at 19:25| Comment(0) | 旅行や日常の自分のこと

2016年01月22日

締め切り迫るのですが、、

先日18日に東京も雪が降りました。
いつも通り家の前の共有の道を雪かきしたら、お向かいのおばあちゃんは大きな菓子セットや剥いたサトイモを沢山くれました。先日は、茨城の実家から送られて来た名産の「乾燥芋」がダンボールいっぱいで、あまりに大量だったので、隣近所のおばあちゃん達に配り歩いたらとても喜んでくれて、たくさんの「柚子」「里芋」「お菓子」「卵」になって返ってきました。旦那さんはガーデニングと家庭菜園が趣味なのですが、庭をいじっていると、おばあちゃん達が色々な野菜の苗や種を分けてくれたり、逆にうちの増えすぎた野菜の苗をあげたりしています。
いつもあげた以上にもらっている感じですが、多すぎるものをお互いに交換できるのはとっても効率が良くて助かるなあと思います。

ところで雪の日あたりからとても体調が悪くてごろごろしている時間が長く、制作が難航しております。
特注作品をお待たせしている方々もいるし、ニューヨーク展の広報に使う作品の締め切りも迫っているし、気持ちは焦っている今日この頃です。


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2015年12月19日

こども部屋の絵

かさぎ画廊に行った後、その近所の友人のところに行きました。海近くに暮らす友人の家の子ども部屋に、先日の展覧会で購入してくれた私の絵を早速飾ってくれています。額のマットを部屋に合わせて交換に行くという口実で、遊びに行きました。

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赤ちゃんを見守るVIP席を陣取った私の絵は本当に幸せ者です。まだ赤ちゃんの彼がすごく大人になったら、私の絵のことをどう思っていたか聞いてみたいな。
今は育児休暇中ですが、ある業界で最年少の社長になり、巨大な企業の経営再建に成功したすごく立派で有名人な彼女は、メディアを通して見ていた時はとても遠い存在のように感じていました。しかし、展覧会に来てくれるようになって、こうして家で赤ちゃんを抱えながら私とお喋りに興じてくれていると、昔のままのようで嬉しかったです。

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帰りに教えてもらって名物の巨大なプリンを買って帰りました。
眺めのいいシュールな公園に連れて行ってくれたり、楽しい1日でした。

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2015年12月18日

入江先生の展覧会


朝から鎌倉に出かけて、笠木さんとニューヨーク展の打ち合わせをして、かさぎ画廊で開催中の入江一子先生の展覧会を観てきました。入江先生は今年99歳の現役絵描き、日本の巨匠です。
シルクロードの神秘的な世界に、目が醒めるようなピンク。かさぎ画廊のオーナー和子さんが以前ピンクにまつわる入江先生の砂漠でのエピソードを話してくれました。「砂漠で暮らす家族のお母さんが、朝、こどもの髪に鮮やかなピンクのリボンをつける。砂漠の中でこどもを見失わないようにする為に。他のどんな色でもダメで、ピンクでなくてはいけない。ピンクは命を主張する色。」
数年前のことですが、初めてその話を聞いた時に、なるほど、様々な地域の、現代文明とは違う自然の中で暮らす人々が鮮やかな色彩を使うのは、そうゆうことなのかと思いました。
入江先生はつい最近までニューヨークの自分の展覧会にも出かけて行ったり、まだまだパワフルな方で、昨年は200号(幅2.6メートル程度)の新作を出品していました。
来年は100歳の展覧会を上野でされるそうです。

入江先生の個展を観ていると、作品の質や、評価、人気、とどれをとっても、長いキャリアを丁寧に積み重ねるって大切なことだなあとしみじみ思いました。

かさぎ画廊での入江一子先生の展覧会は12月24日までです。
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↑奥の座敷にあった200号です。


posted by marie at 14:36| Comment(0) | 旅行や日常の自分のこと